石油製品の価格情報を扱う石油情報センターが公表した4月2日時点の全国平均のガソリン小売価格(リットル当たり、消費税分込み)によると、レギュラーは129.1円で前週(3月26日)比で横ばいとなった。
石油元売り大手は4月からの卸値を1.9─3.4円程度引上げたが、小売価格への浸透は遅れているようだ。ハイオクは140.1円で、前週比0.1円下落、灯油の店頭価格は18リットルあたり1333円となり3円下落した。
3月も元売りは卸値を1.9─3円程度引上げたが、ガソリン価格は前月比横ばい、灯油価格は12円下落となり、浸透は明確にならなかった。
レギュラーガソリンと灯油の価格が、4月中、2日時点の水準で変わらなければ、前年比ではそえrぞれ1.5%と5.1%程度の下落となる。3月はそれぞれ1.5%と6.6%の下落だった。
同時に発表された東京都のガソリン小売価格は、レギュラーが132.0円で前週比0.6円、ハイオクが143.1円で同0.4円、それぞれ下落した。灯油は1457円で11円上昇した。
★ガソリン代は無駄に払うな!
【JCBドライバーズプラス】ガソリン割引カードよりお得 ガソリンスタンドどこでもOK
【ライフカード】高還元率のポイントキャッシュバック&無料でETC車載器をゲット!
【ガソリンカード 人気ベスト5】ガソリン代節約に!迷ったらコレ!
無駄に払ってませんか?コンタクトレンズ代!
コンタクトレンズとレーシックどちらがお得?